スタッフ紹介
サイモン

イギリス出身、1997年より日本在住。
中学校で8年間、ALT(外国語援助教師)として勤務。大学でも4年間、非常勤英語講師として勤務し、小学校や塾でも英会話を教えるなど、さまざまな教育を経験している。大学院では言語学を専攻し、イギリスでは小学校教育を研究。このような経験の中から、サドベリー風の教育が一番子どもにいいと結論した。
趣味は、海に行ったり、自転車に乗ったりすること。絵や漫画を描くのも好き。
教育についての本も書いていて、ALTの授業の教科書が完成し、英語の討論の教科書も準備している。
みどり

神戸市出身。2009年3月沖縄に移住。
企業勤務を経て、神戸の国際学校で低学年のクラスのアシスタントを務める。イギリスの“サマーヒルスクール”の元教師だった夫を通じて民主的な教育に出会う。その後、息子が“きのくに子どもの村学園”“サマーヒルスクール”“フリースクール三重シューレ”に通う。三重シューレでは理事会の一員として不登校支援に関わる。教育以外にジェンダー学に関心がある。日本女性学研究会の会員。
音楽、サッカー観戦、映画が大好き。
おくちゃん(奥平 定勝)

1970年1月3日生まれ。B型。八重瀬町在住。現在某スーパーで早朝勤務。自然と子どもたちを愛する男で、現在「沖縄子ども夢チャリティー」の代表をしている。沖縄の子どもたちの未来のため、無限の可能性を最大限に引き出す。環境をつくり出し、国づくり、意識改革に人生を捧げている。夢は、世界の子どもたちに夢と希望を与え世界を渡り歩くこと。好きな言葉は「マインドはすべてを形づける偉大な力」(ジェームズ・アレン)、好きな人物はイエス、マザー・テレサ、坂本竜馬。
ヒデ(赤嶺 秀和)

沖縄県西原町で幼少期を過ごし、中学1年生の時に、琉球新報社のホームステイに参加。アメリカのシアトルで人生が変わるきっかけとなる夏休みを過ごす。まったく英語を話せなかったが、ホームステイ先のおじいちゃんとおばあちゃんに愛情深く接してもらい、「大学はアメリカへ行きたい」という夢が芽生え長崎の短大を卒業後、アメリカはノースキャロナイナ州の大学へ編入、2000年卒業。IT関連の会社を経て、現在は人材育成やコミュニケーションスキルのセミナー、メンタルケアを専門とする仕事をライフワークとしている。
沖縄サドベリースクールの子どもたちにはいつも驚き、感動させられている。
さなえ(杉山 早苗)

24才で生まれ育った京都・亀岡から沖縄へ。
家族は夫一人、息子一人、娘一人、猫4匹。
動物大好き、獣医にあこがれていた子供時代。山を歩き、木に惚れ、林学を学んだ学生時代。現在、陶芸の道を志してる。
趣味はこわれたもの、破れた服の修理、写真、散歩。
子どもの小学校のことで悩んでいたとき、友人から聞いて勉強会に家族全員で参加し、子どもを信じること、自由であること、責任を持たせること、これまでの学校になかった新しい理念に共感してスタッフとして関わっている。
なつこ(大城 奈津子)
沖縄国際大学在学中で陸上部に所属している。
小学1年生のときに初めて学校の先生になりたいと思い、今でもその夢は変わらず、現在は社会科の先生を目指している。
学校教育の理念とは全く違うサドベリーに興味を持ったので、ボランティアスタッフを始めた。



