1月25日「サマーヒルスクールと自由な教育」お話し会のご案内

最も古いフリースクールと言われ、世界各地のフリースクールのモデルとなったイギリスのサマーヒルスクールに5年間通った山岸加豆美(やまぎし・かずみ)さん(22才)が、サマーヒルの経験について話してくれます。

沖縄サドベリーのスタッフ サイモンがインタービュアーになって、サマーヒルの生活などについて質問して、加豆美さんが写真を見せながら答えてくれる。

場所:沖縄サドベリースクール
日時:1月25日(水)19時~21時
参加費:無料です。

参加する希望の人は
okinawasudbury@gmail.com
まで連絡ください。

 

※サマーヒル・スクールは、
「子どもたちは強制よりも自由を与えることで最もよく学ぶ」
という哲学により、大きな影響を世界の進歩主義の教育に影響を与えた学校として知られている。
すべての授業が選択で、生徒たちは自分たちの時間で何をするのも本人の自由に任されている。
創立者のニールは、
「子どもの役目は彼自身の人生を生きることであり、心配性な親が、彼はこんなふうに生きるべきと考えた人生を生きることでもなければ、自分が一番よくものを知っていると思い込んでいる教育者の目的にかなった人生を生きることでもない」
という信念のもとにこの学校を創設した。
ここから、「世界で一番自由な学校」と呼ばれたり、反権威主義教育の代表とも言われたりする。

ウィキペディアより https://goo.gl/YMxe3Q