教育の完全自由化宣言!

ソニーの研究者だった著者による、新しい教育の提言。

現代エリートの持病「大脳新皮質シンドローム」が日本人をダメにする!ソニーの研究者として40余年を勤めた著者が、科学者の立場から提言する教育の新たな形。

著者略歴
天外伺朗
本名・土井利忠。元ソニー株式会社上席常務。工学博士(東北大学)。1964年東京工業大学電子工学科卒。42年余をソニーに勤務。その間、CD(コンパクトディスク)、ワークステーションNEWS、犬型ロボットAIBO、二足歩行ロボットQRIOなどの開発を主導。また、人工知能と脳科学を統合した新しい学問「インテリジェンス・ダイナミクス」を提唱。現在はホロトロピック・ムーブメントと称する医療改革に取り組んでおり、人々が病気にならないよう指導し、病気になった場合、意識の変容を密かにサポートする施設づくりを推進している。また、「人間性経営学」という塾を開いて、新しい企業経営を説いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)